
スピーカーでは物理的に再現出来ない波形を補完させるというユニークな発想
スピーカーは振動板を前後させることで音を鳴らしています。
しかし、振動板に働く慣性により動きが妨げられて波形が乱れてしまいます。
それは音の「こもり」・「もたり」・「ぼんつき」の原因となり
様々な方法で周波数的なバランスをと取ることで解決しようとしていました。

PHONONの考えた解決方法はスピーカーで鳴らす音と共に正確な波形をそれより早く伝えスピーカーでは物理的に再現出来ない波形を補完させるというユニークな発想です。PHD 1610/3010/5010シリーズは、本来ならば音を濁らす原因と成る逆起電圧を逆手に駆動電源として利用した、とても敏感に反応する独自回路の振動装置です。ウーファー、ツイーターの乱れた波形、特に音楽的に重要な成分を多く含む立ち上がりの遅れを補完することで、好みのスピーカーの特徴は変えず元の波形のもつリアリティーを忠実に再現します。
元の波形に近づくと、音場、位相特性が劇的に改善されることに気づくはずです。5010をウーハーに接続することでスーパーローに指向性があることに驚かれることでしょう。非常に早い音声情報が伝わることにより反射音による悪影響も軽減されます。製品の角度を調整することで音場の調整も可能です。

専用ケーブルの +、-をスピーカーの +、- 端子に並列に接続します。スピーカーの上又は側に専用台座と共に設置します。
設置例1

設置例2

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- パワードモニターに取り付ける場合は改造が必要となります。専門知識のない方は専門家に依頼するか弊社に改造依頼をして下さい。また、改造をしますとメーカー保証の対象外となったり、修理を受け付けしかねる可能性がありますので、自己責任にて改造してください。
- お客様のシステムサイズに合った製品タイプをお選びください。
- PAモデルも各種ご用意しております、お気軽にコンタクトページよりご相談ください。

- 内部はとても繊細な構造ですので、落としたり大きな衝撃を与えないでください。
- PHD素子へのケーブルは弊社指定のケーブルを利用すること。同軸ケーブルは使用できません。
- PHDへ与える信号はDC500V絶縁耐圧であり、交流電圧では250V最大の範囲で利用すること。
- 機器動作中にPHDケーブルの抜き差し作業は厳禁。作業誤りにて関連機材が不良になる危険性があります。
- PHDケーブルの接続ポイントは対象とするスピーカーユニットの近くに接続することが望ましい。
- PHD製品は重量がありますので手足への落下による損傷など、十分に取り扱い注意願います。
- 重量が有るので、付属ケーブルを持つことは切断落下する危険がありますので本体を持ち取り扱い注意願います。

● コネクタ/BNC
● 絶縁耐圧/DC500V最大
● 入力インピーダンス/1MΩ以上:100KHz
※ 専用ケーブル/専用台座が付属します。(5010のみ台座は付属しません)
▶ PHD STANDARD 1610

▶ PHD STANDARD 3010

▶ PHD STANDARD 5010

▶ PHD Cable

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